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外壁塗装は建てた会社に頼めば安心?依頼先選びで確認したいこと

askrt8
10月10日
読了時間: 3分

「家を建ててくれた会社だから、塗装も任せれば安心」「いつもお願いしている大工さんに頼みたい」。住まいのことを知っている相手に相談したいというお気持ちは、自然なものです。ただ、依頼先を決めるときは、これまでのお付き合いに加えて、今回の塗装工事を誰が、どの材料で、どのように管理するのかも確認しておきたいところです。

新築・修繕・塗装は、確認すべきことが異なります

家を建てる工事と、年数がたった住まいを直す工事では、確認すべき内容が異なります。外壁塗装では、外壁材や既存の塗膜、傷みの原因、下地補修、コーキング、塗料の適合などを踏まえた判断が必要です。新築工事の経験が豊富であることだけで、塗装の専門知識や修繕への対応力まで判断することはできません。

「大工さんだから」「建てた会社だから」だけで決めない

大工さんや住宅会社の中にも、塗装・修繕に詳しく、適切な施工体制を整えているところがあります。一方で、担当者が塗装の細かな仕様まで把握しているかは、相談して確認する必要があります。職種や会社の看板だけで、知識がある・ないと決めつけず、質問に具体的に答えてもらえるかを見てみましょう。

実際に工事をするのは誰ですか?

相談した会社と、現場で塗装する会社が異なる場合は、実際の施工業者と責任者を確認しましょう。下請けを使うこと自体で工事の良し悪しが決まるわけではありません。大切なのは、施工業者の経験や技術をどのように確認し、元請けが工事の内容と仕上がりをどこまで管理するかです。問題が起きた場合の相談窓口も確認しておきましょう。

「良い塗料を使います」だけでは比較できません

塗料は、メーカー名や「高級」「長持ち」という説明だけで選ばず、正式な商品名、下塗り材、施工仕様を確認しましょう。住まいの外壁材や既存の塗膜に適しているか、なぜその商品を選ぶのかを説明してもらうことが大切です。高価な塗料でも、必要な下地処理や適切な施工が伴わなければ、それだけで安心とは言えません。

見えにくい工程を、どう確認しますか?

完成後の見た目だけでは、下地処理や補修、塗り重ねの工程をすべて確認できません。補修前後や各工程の写真を残すか、材料と施工仕様を誰が確認するか、完了時にどのような説明を受けられるかを相談しましょう。予定外の補修が見つかった際に、費用と工事内容を説明し、承認を得てから進める体制も確認しておくとよいでしょう。

依頼前に聞いておきたい5つの質問

① 実際に塗装する業者と現場の責任者は誰ですか?

② この外壁の傷みに対して、どの補修が必要ですか?

③ 塗料の商品名と、選んだ理由を教えてもらえますか?

④ 下地処理や塗装の工程を、誰がどのように管理しますか?

⑤ 工事写真、完成点検、保証条件、工事後の相談窓口はどうなっていますか?

付き合いの長さと、今回の工事の説明を両方大切に

建てた会社にお願いすることも、塗装・修繕を扱う別の施工店に相談することも、選択肢です。大切なのは、住まいの状態に合った提案と、その根拠を具体的に確認すること。アスクリフォームも、会社名や言葉だけで信頼していただくのではなく、ご提案する材料、補修内容、工事の進め方をお伝えし、納得してご判断いただくことを大切にしています。

掛川市・袋井市・森町・菊川市・磐田市の外壁塗装のご相談

アスクリフォームでは、掛川市を拠点に静岡県中部・西部の外壁・屋根塗装をご相談いただけます。住まいの状態、ご要望、ご予算、今後の使い方をお聞きし、工事の優先順位を一緒に考えます。

お電話:0120-911-436。サイトのお問い合わせフォームからもご相談いただけます。

所在地:静岡県掛川市本郷527-4。

 
 

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