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外壁塗装の基本工程|洗浄・下地補修・塗り重ねで大切なこと

askrt8
10月10日
読了時間: 3分

外壁塗装は、色をきれいにするだけの工事ではありません。傷みの原因を確認し、下地を整え、外壁材と塗料に合う方法で仕上げることが大切です。この記事では、一般的な工事の流れと、見積もりで確認したいポイントをご案内します。

1.現地確認と工事内容の検討

外壁材、塗膜の剥がれ、ひび割れ、目地や窓まわりのコーキングなどを確認します。雨漏りや内部の傷みが疑われる場合は、塗装だけで直ると決めつけず、原因と必要な補修を検討します。塗る面積だけでなく、補修内容や使用する塗料の商品名も見積もりで確認しましょう。

2.足場・飛散対策と周囲の保護

作業場所に応じて足場や飛散防止の養生を設け、車や植木、窓などを保護します。近隣への配慮や、工事中に使えない場所、洗濯物への影響なども事前に確認しておくと安心です。

3.洗浄と十分な乾燥

汚れ、こけ、付着物などを落とします。外壁の状態に合う洗浄方法を選び、洗浄後は乾燥を確認して次の工程へ進みます。汚れや水分が残ったまま塗ると、塗膜の不具合につながることがあります。

4.下地補修・コーキング・養生

ひび割れや剥がれを処理し、必要に応じて目地の補修などを行います。コーキングの打ち替え・増し打ちは、既存の状態や納まりに合わせて判断します。塗装との前後関係や乾燥時間も、使用材料の仕様によって異なります。塗らない部分は養生します。

5.下塗りで外壁と塗料をつなぐ

外壁材や既存塗膜に合う下塗り材を選びます。吸い込みの強い下地などは追加の処理が必要になる場合もあります。高価な上塗り塗料を選んでも、下地処理や下塗りが合っていなければ十分な性能を期待できません。

6.中塗り・上塗りなどの仕上げ

下塗り・中塗り・上塗りの3工程がよく用いられますが、すべての材料や工法が必ず同じ回数とは限りません。メーカーが指定する塗装仕様に従い、塗布量、塗り重ねの間隔、気温や湿度などの条件を守ることが大切です。雨天などで日程が変わる場合もあります。

7.完成点検・清掃・工事内容の確認

仕上がりや塗り残しなどを点検し、養生や足場を撤去して清掃します。見えにくい箇所や補修の内容は、工事写真などで確認できるか相談しましょう。保証がある場合は、期間だけでなく対象と対象外の条件も確認します。

見積もりで確認したいこと

塗料の商品名/下地補修とコーキングの範囲/塗装仕様と塗り回数/工事写真や完了確認の方法/追加工事が必要になった場合の説明と承認方法。価格だけで比較せず、どの作業が含まれているかを見比べることが大切です。

掛川市・袋井市・森町・菊川市・磐田市の外壁塗装のご相談

アスクリフォームは、掛川市を拠点に、袋井市・森町・菊川市・磐田市など静岡県中部・西部の外壁・屋根塗装をご相談いただけます。住まいの状態、ご予算、今後の使い方を伺い、工事の優先順位を一緒に考えます。

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